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「ギョサン」はすべりにくい最強のビーチサンダル、バリエーションも豊富!

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こんにちは、石垣島移住7年目のもずくです!

亜熱帯の石垣島で欠かす事の出来ないビーチサンダル。

その中でもわたしが日頃から愛用しているビーチサンダル、その名も「ギョサン」をご紹介します!

ギョサンとは漁業従事者用のサンダルの略なんです。

船の上など、水場で働く漁業従事者の方向けに作られているため、とっても滑りにくいサンダルなんです。

以前は海の岩場を歩く時、クロックスを履いていたら滑って転んだこともあったんですが、ギョサンに変えてから全く滑る事がなくなりました!

石垣島に移住してからギョサンに出会い、その履きやすさが最高で、仕事の時以外は毎日履いています^^

ギョサン

ギョサンの良さのご紹介はもちろん、

ギョサンのサイズが数字では表記されておらず分かりにくいので、表にまとめてみました!

またギョサンは色のバリエーションも豊富で、種類がめちゃめちゃあるんです!

実際にギョサンを6年間履いているわたしの、レビューをご紹介致します♪

目次

ギョサンとは?漁業従事者用サンダル!

ギョサンとは、漁業従事者用サンダルの略称です。

船の上など水場で働く小笠原の漁師さんの必需品だったギョサンが、その滑りにくさと丈夫さで、一般の島民にも浸透していきました^^

石垣島のみならず沖縄で広く使われ愛されているギョサンですが、その発祥地は小笠原諸島なんです。

ギョサンはとても丈夫な作りで壊れにくい!

ギョサン

ギョサンは合成樹脂で出来ていて、鼻緒とソールが一体型になっています。

普通のビーチサンダルと違って鼻緒部分が抜けてしまう、という事が無く、とっても丈夫な作りになっているんです。

奈良県の丸中工業所で作られている、安全の日本製なんです^^

わたしは実際に2年間ずっと同じギョサンを履いてますが、底の部分が少しすり減ってるぐらいで、全く壊れることなく愛用しています!

ギョサンはなぜ滑らないのか?

漁師さんが船の上など、水場で使う事を想定した作りになっているので、滑りにくい設計がされているんです。

濡れたタイルの上でも滑らないと言われています^^

ギョサンはすぐ乾くので雨の日には欠かせない!

樹脂製で一体型のギョサンは、汚れても丸洗い出来ます

わたしも家で洗剤とブラシで洗った後に、そのまますぐ履いて出かける、という事もよくあります(笑)

「濡れたら乾かす」という作業が全く必要ありません

そのため、雨が降ってる時は、長靴ではなくギョサンが欠かせません!

ギョサンと島ぞうりの違い

ギョサンとよく混同されるのが「島ぞうり」です。

こちらも島人に愛されるビーチサンダルですが、ギョサンとは別物です。

島ぞうりはとても軽い作りになっていますが、鼻緒とソールは一体型ではありません。

そして島ぞうりはギョサンと比べて、滑りにくさは劣ります

ギョサンのメリット&デメリットは?

わたしが石垣島に移住して、実際にギョサンを履き続けているメリット、デメリットをご紹介します!

ギョサンのメリット

  • すべりにくい
  • 丈夫で長く使える
  • 足にフィットするので疲れにくい
  • 楽チン
  • バリエーションが豊富なので、普段履きにもオシャレにも使える

こちらが実際にわたしが2年間履いているギョサンです。

実際に使っているギョサン

丈夫な作りなので、2年間履き続けてますが壊れることなくまだまだ履けそうです。

ギョサンのデメリット

  • 底の部分に小石が詰まることがある
  • ぺったんこなので、ヒール好きには不向き

わたしが履いているギョサンの裏面です。

ギョサンの裏面

裏面に小石が詰まるので、たまに気付いたらぽこっと外しています。

ジャストサイズの小石が2個はまっていて、取れなくなっています(笑)

でも普通に歩けるので支障はありません。

バリエーションが豊富

ギョサンはバリエーションが豊富!

もともとは便所サンダル風(笑)のデザインしか無かったギョサンですが、今はデザインのバリエーションがとても豊富です!!

色も多いし、マットな通常カラーからクリアラメ素材蛍光色マーブル柄まであるのでご紹介致します。

もずく
もずく

ギョサンの種類によって微妙に素材や履き心地が違います。

種類がいっぱいあるので、自分に合うギョサンを見つけてください♪

こちらは鼻緒1本タイプ。マットな色のタイプです。

この素材が特に滑りにくいと感じさせてくれます。

 
こちらは鼻緒3本タイプ。わたしは1本タイプよりこちらが可愛くて気に入ってます。
レディースはこのタイプが多いですね(メンズもありますよ)色の種類がめちゃめちゃ多いです。

 
 
ラメタイプ。作りは鼻緒3本タイプですね。
色の種類もたくさんあり、シンプルなギョサンが一気に可愛く見えます!

蛍光色タイプ。足元から鮮やかですね!

マット色でこんなにオシャレなマーブル柄のギョサンもあります。

手染めというグラデーションタイプもあります。

クリア素材で涼しげ、そしてオシャレ!!

ギョサンのサイズ早見表

わたしが初めてギョサンを履くとき、サイズが分からなくて困った経験があります。

一般的な靴のようにサイズが数字で書かれておらず、

M、L、LLなどのサイズ表記がされています。メンズとレディースもあるため分かりずらく、

今回の記事でまとめてみました!

 メンズ 1本鼻緒タイプ   3本鼻緒タイプ
通常カラー     
3本鼻緒タイプ
クリア、メタル、蛍光
M23.5~25㎝
L24.5~26㎝24~25.5㎝24.5~26㎝
LL25.5~27㎝26~27.5㎝25.5~27㎝
3L26.5~28㎝27~28.5㎝26.5~28㎝
4L28.5~30㎝29~30.5㎝28.5~30㎝
レディース1本鼻緒タイプ   3本鼻緒タイプ
通常カラー     
3本鼻緒タイプ
クリア、メタル、蛍光
M21~22.5㎝22~23.5㎝22~23.5㎝
L22~23.5㎝23~24.5㎝23~24.5㎝
LL24~25.5㎝24~25.5㎝
参照元 ぎょさんネット

まとめ

ギョサン

亜熱帯の石垣島では欠かす事の出来ないアイテム、ビーチサンダル。

その中でもギョサンは滑りにくくて履きやすい最強のビーチサンダルです^^

漁業従事者用サンダル、通称「ギョサン」は、合成樹脂製で鼻緒とソールが一体型の為とっても丈夫な作りで、安全の日本製です。

船の上で作業する漁師さんが使う事を想定して作られているため滑りにくさも抜群です。

島ぞうりとよく混同されますが、ギョサンとは全く別物です。

昔は便所サンダル風のシンプルイズベストなカラーしか無かったギョサンですが、今は色のバリエーションがとても豊富です。

デザインによって微妙に触感も違うので、自分の履き心地の良いオシャレなギョサンを見つけてください^^

最後まで読んで頂きありがとうございました!

参照元

ぎょさんネット

小笠原村観光局

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この記事を書いた人

石垣島の島人(しまんちゅ)パティシエです。
出身は海無し県、山に囲まれて育ちました。
上京して、横浜・東京でパティシエ修業したけど、ちょっと疲れたな~と人生の休憩タイムのつもりで(笑)リゾートバイトで石垣島へ。しかし石垣島に惚れ込みそのまま移住しちゃいました!移住生活5年目!
パティシエ歴12年!調理師免許もってます。
地元の「岡谷酸素」さんのフリーペーパー「ホット情報」内のレシピコーナー担当しています。

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